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    <title>焼酎専科</title>
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    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>
    <subtitle>日本酒、ワイン、ビールにウィスキー。
お酒の種類はいろいろありますが、中でも焼酎は「翌日に残りにくいお酒」として
人気があります。
地域ごとに特色もありますし、手軽に購入できる点もオススメです。</subtitle>
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    <title>泡盛について</title>
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    <published>2009-03-03T06:07:56Z</published>
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    <summary>沖縄県で有名な「泡盛」も焼酎です。...</summary>
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    <category term="沖縄，黒麹，タイ米" label="沖縄，黒麹，タイ米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>沖縄県で有名な「泡盛」も焼酎です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>泡盛は、中国からシャム（現在のタイ）を経由して琉球王国（現在の沖縄県）に伝来されたと言われています。<br />
琉球王朝時代には、泡盛は貴族の飲み物として製造や飲酒には厳しい制限がありました。<br />
明治時代に沖縄県になった時に、民間でも泡盛が作られるようになったそうです。</p>

<p>泡盛の名前には、複数の由来があります。<br />
お酒を注ぐ際に泡立つ事から名前がついたという説、原料に粟を使用していたために「あわもり」と呼ばれていた説、梵語でお酒の事を「あわむり」と呼んでいたのが変化したという説などが挙げられます。</p>

<p>泡盛は、沖縄県の暖かい気候によく合う黒麹を使用しています。<br />
一般には焼酎には白麹を使いますが、気温の高い沖縄県では白麹は腐りやすいため、雑菌が混ざりにくい黒麹が使われるようになりました。<br />
また、泡盛の原料は米ですが、国産のお米ではなくタイ米を使用します。<br />
もともとタイから伝わったお酒なのが理由の一つですが、タイ米の独特の香りとパラパラした質感が泡盛のまろやかな香りや味わいを出しているといえます。</p>

<p>泡盛は保存日数や温度による味の衰えがなく、３年以上熟成させたものを「古酒（クース）」と言います。<br />
古酒は深いコクとまろやかな風味が豊かなお酒です。<br />
また泡盛には、古いお酒に新しいお酒を少しずつ注ぎ足して熟成を促す「仕次ぎ」という方法があります。<br />
仕次ぎをした泡盛の総量の５０％が３年以上寝かせた泡盛であれば、これも古酒と言います。</p>]]>
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    <title>焼酎のカロリーについて</title>
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    <published>2009-03-03T06:07:56Z</published>
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    <summary>焼酎は、糖分がゼロでカロリーの低いお酒です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>焼酎は、糖分がゼロでカロリーの低いお酒です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>焼酎は蒸留酒なので、蒸留する過程で糖分が飛んでしまってできあがった焼酎には糖分は含まれていません。<br />
糖分がゼロなので、他の日本酒やビールなどのお酒と比べると焼酎のカロリーはだんぜん低くなっています。</p>

<p>焼酎は、含まれるプリン体の量が少ないというのもありがたい特徴です。<br />
プリン体とは、食物全般に含まれている核酸の一種です。<br />
プリン体は体内で分解され尿酸に変わって体外に出ていきますが、摂取し過ぎにより尿酸量が増えてしまうと体外に排出しきれなくなり、体内に蓄積していきます。<br />
尿酸が蓄積されると、通風の原因になると言われています。<br />
ビールには、特に多くのプリン体が含まれています。<br />
日本酒も、焼酎に含まれるプリン体よりずっと多くのプリン体を含んでいます。<br />
通風を気にしつつもお酒がやめられない人がいますが、こういう人には飲むお酒をビールや日本酒から焼酎に替えることをお薦めします。</p>

<p>焼酎には血栓を溶かす働きもあります。<br />
焼酎が飲めない人でも大丈夫ですよ。<br />
香りをかいだだけでも同じ効果が得られるそうです。<br />
また、焼酎が苦手な人は料理酒として使うといいでしょう。</p>

<p>しかし、焼酎がどんなにカロリーが低くて身体に良いお酒であっても、一緒に食べるおつまみが高カロリーだとその効果を得られる事ができません。<br />
また、飲み過ぎも要注意です。<br />
健康にいいからといって飲みすぎるとかえって身体に悪い影響を与えます。<br />
適量で楽しみ、健康に心がけましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>本格焼酎のカクテル</title>
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    <published>2009-03-03T06:07:56Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>本格焼酎は、一般的にはお湯割り、水割り、ロックで飲まれていますが、本格焼酎をベー...</summary>
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        <![CDATA[<p>本格焼酎は、一般的にはお湯割り、水割り、ロックで飲まれていますが、本格焼酎をベースにしたカクテルもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本格焼酎で作る、おいしいカクテルの作り方をご紹介します。</p>

<p>〈ミルク焼酎〉</p>

<p>・アルコール度数２５％の甘口の麦焼酎<br />
・牛乳<br />
・はちみつ　適量<br />
・レモンのスライス　１枚</p>

<p>１．牛乳と麦焼酎は、牛乳：麦焼酎の割合が１：１．５になるように用意します。<br />
２．よく冷えた牛乳にはちみつを加えて溶かします。<br />
３．麦焼酎を加え、レモンのスライスを入れてできあがりです。</p>

<p>〈玉子酒〉</p>

<p>・アルコール度数２５％の辛口の米焼酎または泡盛　１８０ｃｃ<br />
・水　６０ｃｃ<br />
・玉子の黄身　１個分<br />
・砂糖　適量</p>

<p>１．玉子の黄身に砂糖と水を加えよくかき混ぜます。<br />
２．１をシェイカーに移し、米焼酎または泡盛を入れシェイクします。<br />
３．グラスに注いでできあがりです。<br />
　　焼酎の種類を黒糖焼酎にしてみると、ちょっと違った洋風のカクテルが楽しめます。</p>

<p>〈梅酒〉<br />
 <br />
・アルコール濃度３５％のいも焼酎または甘口の米焼酎、麦焼酎　９００ｍｌ<br />
・青梅（キズがなく、黄色くなっていないもの）　５００ｇ<br />
・氷砂糖　５００ｇ</p>

<p>１．青梅はきれいに水洗いして水気をしっかりふき取ります。<br />
　　竹串やつまようじをつかってヘタを取り除きます。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、青梅と氷砂糖を入れます。<br />
　　焼酎を注いでふたをして密閉し、直射日光を避けた涼しい場所に３ヶ月保管してできあがりです。</p>

<p>〈にんにく酒〉 <br />
・泡盛または辛口の米焼酎　９００ｍｌ<br />
・にんにく　５００ｇ<br />
・氷砂糖　２５０ｇ</p>

<p>１．にんにくの外皮と薄皮をきれいにむきます。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、にんにくと氷砂糖を入れます。<br />
　　焼酎を注いでふたをして密閉し、直射日光を避けた涼しい場所に３ヶ月保管してできあがりです。</p>

<p>洋風な果実酒などには、甘口のいも焼酎や麦焼酎、黒糖焼酎がいいでしょう。<br />
また、和風のにんにく酒などには、泡盛や辛口の米焼酎をお薦めします。</p>

<p><br />
ところで、お酒には「甘口」「辛口」という分類がありますが、焼酎にも甘口の焼酎と辛口の焼酎があります。<br />
お酒の甘さや辛さは、昭和４０年代までは水とアルコールの比重で表示されていました。<br />
アルコール分が多くて糖分の少ないお酒は、アルコールの比重が水より軽くなります。<br />
逆にアルコール分が少なくて糖分の多いお酒は、アルコールの比重が水より重くなります。<br />
当時は比重の軽いお酒は辛口、比重の重いお酒は甘口とされていました。<br />
水１に対してアルコール度数２５％の本格焼酎のアルコールの比重は０．９７と軽いので、本格焼酎は辛口のお酒と言われていました。</p>

<p>昭和５０年代に入ると、同じ比重のお酒でも酸度の量で辛かったり甘かったりする事が判明されました。<br />
酸度が多いと辛く少ないと甘いので、酸度の比重のバランスによってお酒の甘さや辛さが比較されるようになりました。<br />
これによって、アルコール度数が同じ本格焼酎にも甘口と辛口ができました。</p>

<p>本格焼酎を主原料別に比べてみると、さつまいもの甘い香りを持ついも焼酎やカラメルの香り豊かな黒糖焼酎は、その甘い香りが嗅覚と味覚に反応して飲む人に甘さを感じさせます。<br />
お酒の甘さ辛さには、アルコールそのものも甘さや辛さも関係しています。<br />
一般にアルコール濃度の濃いお酒は甘く感じるものが多いようです。<br />
その一方で精製しすぎた本格焼酎を飲んでしまうと、アルコール自体の持つ香りがお腹から沸き上がり焼酎が辛く感じます。<br />
使う麹の違いも甘さや辛さに関係します。<br />
黒麹を使った焼酎は、野性味のある辛口のお酒に仕上がります。<br />
白麹を使った焼酎は、口当たりのソフトな甘口のお酒に仕上がります。</p>]]>
    </content>
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    <title>酎ハイについて</title>
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    <published>2009-03-03T06:07:56Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>「酎ハイ」は「焼酎ハイボール」を省略した言葉です。...</summary>
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    <category term="ジュース，低アルコール，果汁" label="ジュース，低アルコール，果汁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>「酎ハイ」は「焼酎ハイボール」を省略した言葉です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>炭酸水で割った焼酎という意味です。<br />
甲類焼酎を炭酸水で割って果汁で味付けしたお酒です。</p>

<p>しかし近年では居酒屋さんやお店で売られている缶酎ハイは、ウォッカなどがベースとなっており焼酎が使われていないものもあります。<br />
今では、酎ハイは焼酎ではなくカクテルなどの低アルコール飲料として分類されています。</p>

<p>現在、酎ハイは手軽に楽しめる低アルコール飲料として知られています。<br />
ご家庭で酎ハイをおいしくいただくために、基本的な飲み方をご紹介します。</p>

<p>「基本の酎ハイ」<br />
焼酎：炭酸水を１：４にの割合して飲みます。<br />
居酒屋さんでは、たいていこの割合で出されています。<br />
お酒があまり強くない人でも楽しめる割合だと思います。</p>

<p>「濃いめの酎ハイ」<br />
焼酎：炭酸水を１：２の割合にします。<br />
居酒屋さんでちょっと強いと感じる酎ハイはこの割合です。<br />
お湯割りの基本的な割合とほぼ同じで、焼酎の味が楽しめる割合です。</p>

<p>「果汁を入れた酎ハイ」<br />
基本の酎ハイの割合に、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物を搾って入れます。<br />
居酒屋さんで人気の酎ハイです。</p>

<p>「ジュースで割った酎ハイ」<br />
焼酎：ジュース：炭酸水を１：０．５：１．５または３．５の割合にします。<br />
カルピスやジュースなどで割って飲みます。<br />
お酒の苦手だけれど楽しみたいという方は、ジュースの割合をもっと増やすと飲みやすくなるでしょう。</p>

<p>あくまで基本的な割合なので、必ずしもこの割合で飲まなければいけないという事はありません。<br />
自分の好きなようにアレンジして、自分だけのオリジナル酎ハイを楽しんでみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎の保存方法</title>
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    <published>2009-03-03T06:07:29Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>焼酎が人気の理由の一つに、保存方法が簡単である事があると思います。...</summary>
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    <category term="長期，飲み残し，ビン" label="長期，飲み残し，ビン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>焼酎が人気の理由の一つに、保存方法が簡単である事があると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>清酒やワインなどの醸造酒は、保存方法に気をつけないと変色してしまったり、味が悪くなったりしてしまいます。<br />
蒸留酒である焼酎は、その保存方法において特に気を遣う事はありませんが、焼酎をいつでもおいしく飲むためにはいくつかのポイントがあります。<br />
ここで焼酎の保存のポイントをご紹介します。</p>

<p>・直射日光や極端に暑くなる場所は避けます。<br />
　温度の変化しない、冷暗所に保存するようにしましょう。</p>

<p>・焼酎のビンは必ず立てておきます。<br />
　ビンを横に倒してしまうとそれだけ空気に触れる部分が多くなってしまうので、必ず立てた状態で保存するようにしましょう。</p>

<p>・長期保存する時はどうするか。<br />
　長期で保存する時は、ダンボールの中に入れたり、新聞紙に包んで保存します。<br />
　この場合も必ずビンを立てた状態で置きます。<br />
　透明のビンの焼酎は、直射日光だけでなく蛍光灯の光にも弱いので光を遮る工夫が必要です。<br />
　ダンボールや新聞紙に、焼酎の製造年月日や購入日を書いておくといいでしょう。</p>

<p>・飲み残しがある場合はどうするか。<br />
　飲み残しがあると、開封していない状態よりビンの中により多くの空気が入ります。<br />
　酸化しやすくなりますが、清酒やワインのような醸造酒のように早く飲みきらなければいけないという事はありません。<br />
　通常、３ヶ月～半年ぐらいまでは味が変わらず飲む事ができると思います。<br />
　飲んでみて、味や香りがおかしくなければ大丈夫です。<br />
　ただし、無ろ過の焼酎は変質しやすくなります。</p>

<p>・開封後保存していた焼酎を飲む時はどうするか。<br />
　表面にフーゼル油が浮いて味が変わっている事があります。<br />
　ビンを軽く上下に振ってからいただきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎でストレス解消</title>
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    <published>2009-03-03T06:07:03Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>最近は、大人から子供までみんながストレスを抱えて生活していると言っても過言ではあ...</summary>
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    <category term="きき酒，麦，米" label="きき酒，麦，米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>最近は、大人から子供までみんながストレスを抱えて生活していると言っても過言ではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ストレスの原因は、仕事や人間関係、勉強、恋愛、子育てなどさまざまです。<br />
ストレスとは、人間の心身に負荷がかかっている状態を言います。<br />
ストレスをボールに例えると、まん丸のボールがストレスのない状態で、何か圧力がかかってゆがんでしまったボールがストレスのかかった状態です。<br />
残念ながら、ストレスは生きている限り消えてなくなることはありません。<br />
そんなストレスを解消する手段に、焼酎を飲む事をお薦めします。</p>

<p>お酒を飲むと、ほろ酔い気分でなんだか充実したようないい気持ちになります。<br />
身体の疲れも、仕事や勉強などの心理面での辛さも忘れさせてくれます。<br />
このお酒を飲んでいい気分になるという行為が、心身のゆがみを抑えストレスを鎮めてくれ、鎮静剤のような働きをしています。<br />
ストレスのある一日を過ごしても焼酎を飲んで気分良く翌朝が迎えられれば、ストレスを蓄積するような事はありません。</p>

<p>では、どうしてお酒の中でも焼酎がいいのでしょうか？<br />
焼酎は、お酒の中でも特に健康面に優れているお酒です。<br />
カロリーも低く、血栓を予防し、美肌にもいい焼酎は良い事尽くしです。<br />
せっかくストレス解消にお酒を飲むなら、そんなヘルシーな焼酎がいいですよね。<br />
自宅で一人で焼酎を楽しむのもいいですが、気の合う仲間たちと飲むのもお薦めです。<br />
楽しい時間を共有する事でストレスも解消されますし、仲間たちとの交流もより深まるでしょう。</p>

<p>焼酎の楽しみ方には、「きき酒」という方法もあります。<br />
きき酒にはいろいろな目的があります。</p>

<p>酒屋さんが行うきき酒は、焼酎の味わいが値段に見合っているかどうかを判断します。<br />
杜氏さんが行うきき酒は、焼酎の仕上がりが目的どおりであるかを判断します。<br />
また、アマチュアが行うきき酒は、自分の好みの味わいであるかを判断します。<br />
ワインでいうところの「テイスティング」ですね。<br />
ここでは、アマチュアのきき酒についてご紹介します。</p>

<p>きき酒は、味を見るだけではありません。<br />
色や香り、後味など焼酎の全てを味わいます。<br />
きき酒の仕方は、以下のとおりです。</p>

<p>１．焼酎の色を見ます。<br />
　　通常の焼酎は無色で透明ですが、樽で貯蔵された琥珀色のものや薄く濁っている無ろ過のものもあります。<br />
２．焼酎の香りを楽しみます。<br />
　　ワインのように器の中で軽く回します。<br />
３．焼酎を口に含みます。<br />
　　口の中で舌を転がしながら味を感じ取ります。<br />
　　次に口に含んだまま鼻から息を吐いて、香りの広がりを楽しみます。<br />
４．焼酎の後味を楽しみます。<br />
　　喉を通った後の余韻を感じ取ります。</p>

<p>焼酎にはいろいろな原料が使われています。<br />
きき酒のポイントは、それぞれの原料の特徴を知る事です。<br />
麦焼酎は、大麦の華やかな香りとまろやかな甘さ、濃厚な味わいが特徴です。<br />
米焼酎は、お米のやさしい香りと軽やかな甘さ、柔らかな味わいが特徴です。<br />
いも焼酎は、さつまいも本来の甘くて柔らかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。<br />
そば焼酎は、そばの持つさわやかな香りとおだやかで軽やかな甘さが特徴です。<br />
黒糖焼酎は、黒糖特有の南国を思わせる甘みとすっきりとしたコクのある味わいが特徴です。<br />
ごま焼酎は、ごまの香ばしい香りと軽やかでほのかな甘さが特徴です。<br />
粕取り焼酎は、吟醸酒のような華やかな香りとまろやかですっきりとした味わいが特徴です。<br />
泡盛は、甘い香りと深くてコクのあるまろやかな味わいが特徴です。</p>

<p>きき酒を行うことによって、自分に合った焼酎の基準ができます。<br />
今日の自分の気分にはどんな焼酎が合うか、出された料理に対してどんな焼酎が合わせたらいいかなど、焼酎を選ぶ楽しみにもなると思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎とは</title>
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    <published>2009-03-03T06:06:32Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>焼酎は、代表的な日本の「蒸留酒」です。...</summary>
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    <category term="甲類，乙類，蒸留" label="甲類，乙類，蒸留" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>焼酎は、代表的な日本の「蒸留酒」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>蒸留酒とは、その名のとおり醸造酒を蒸留して作ったお酒です。<br />
またの名を「スピリッツ」といいます。<br />
お酒は、主成分の水とアルコールにその他の成分が混合したものです。<br />
水の沸点は約１００℃ですが、アルコールの沸点は水より低く約７８．３２５℃です。<br />
お酒を加熱すると、当然沸点の低いアルコールの方が早く蒸発します。<br />
この蒸気を集めて再び液体化する事によって、もともとのお酒よりもアルコール度数が高いお酒を作る事ができます。<br />
この方法により作られたお酒が蒸留酒です。<br />
アルコールの度数が高いというのが特徴の蒸留酒ですが、日本の焼酎だけでなく世界各国でいろいろな蒸留酒が作られています。</p>

<p>焼酎は、蒸留機の種類とアルコール度数により「甲類焼酎」と「乙類焼酎」に分類されます。<br />
甲類焼酎はアルコール度数が３６％未満のものをいいます。<br />
甲類焼酎とは、糖蜜や穀類を主原料として連続式蒸留機で蒸留して作られたもので、無色でクセがないのが特徴です。<br />
果実酒を作る時に使う「ホワイトリカー」は甲類焼酎です。</p>

<p>乙類焼酎はアルコール度数が４５％以下のものをいいます。<br />
乙類焼酎は、穀類やいも類、そばなどを原料として単式蒸留機で蒸留して作られたもので、原料によって風味や味わいが違ってきます。<br />
「本格焼酎」とも呼ばれ日本固有のもので、沖縄の「泡盛」も乙類焼酎です。<br />
最近は原料の風味やコクのある乙類焼酎の人気が高まっています。<br />
焼酎の作られる地方により、その地ならではのさまざまな農産物が原料に使われています。</p>

<p>焼酎は氷や水、お湯などで割って飲まれています。<br />
焼酎をおいしく飲むためのポイントは、なんといっても自分の好みに合わせて楽しく飲む事です。<br />
自分には合わないと思ったお湯割りの焼酎も、水割りにするととても自分好みの焼酎に変わったりします。<br />
また、割る比率でも焼酎の印象がかなり変わってきます。<br />
いろいろな飲み方を試して、自分に合った焼酎の飲み方を見つけたいですね。<br />
一般的な焼酎の飲み方をご紹介します。</p>

<p>・お湯割り<br />
　乙類焼酎（本格焼酎）の風味や香りを楽しむには、お湯割りが一番です。<br />
　まずはお湯を入れてから焼酎を注ぎます。<br />
　悪酔いする成分を飛ばして味をまろやかにするために、お湯は先に注ぎます。<br />
　「ロクヨン」という言葉があります。<br />
　これは焼酎：お湯の割合が６：４だという事です。<br />
　一般的には、焼酎：お湯の割合は６：４または５：５ですが、自分の好みで加減してください。<br />
　焼酎はお湯で割ると風味を増すため、薄めに割っても風味や香りは損なわれません。</p>

<p>・水割り<br />
　初心者の方や、アルコール度数が２５％や３０％ではちょっと強いという方にお薦めの飲み方です。<br />
　お湯割りよりも焼酎の香りが弱まります。<br />
　まずは焼酎を入れてから水を注ぎます。<br />
　一般的には、焼酎：水の割合は６：４または５：５ですが、自分の好みで加減してください。</p>

<p>・ロック<br />
　乙類焼酎（本格焼酎）の香りが広がり、冷たさがきりっとして飲みやすくなります。<br />
　飲み方は、器に氷を３～４個入れて焼酎を氷の上から注いでいきます。<br />
　氷がだんだんと解けてきて味わいの変化を楽しむ事ができます。<br />
　焼酎そのものの風味がストレートに伝わってくる飲み方です。</p>

<p>割る時に使う水もとても重要です。<br />
水道水で割ってしまったら、せっかくの焼酎の味も台無しです。<br />
ミネラルをウォーターで割るのが一般的ですが、焼酎の産地で有名な九州の天然水を使うのが最近の焼酎ファンの中で人気です。</p>

<p>その他に、梅干しを入れたり、ウーロン茶で割ったりする飲み方もあります。<br />
いろいろと試してみて、自分に合った焼酎の飲み方を研究してみるといいですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>九州の焼酎</title>
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    <published>2009-03-03T06:06:05Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>九州では、さまざまな本格焼酎が作られています。...</summary>
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        <category term="02もっと焼酎を楽しもう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="鹿児島，球磨焼酎，壱岐" label="鹿児島，球磨焼酎，壱岐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>九州では、さまざまな本格焼酎が作られています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>九州の焼酎について地区別にご紹介します。</p>

<p>鹿児島県はいも焼酎で有名です。<br />
温暖な環境なのでから芋が育ちやすく、焼酎発祥の地でもあります。<br />
歴史上からみても消費量から見ても、日本一の焼酎王国と言えるでしょう。</p>

<p>宮崎県は鹿児島県に次いでいも焼酎で有名ですが、地域によって違う焼酎が作られています。<br />
鹿児島県に近い南部はもちろんいも焼酎、熊本県に近い西部は米焼酎、大分県に近い北部はそば焼酎や麦焼酎、中央部はいも焼酎や米焼酎とそれぞれの地域で作られる焼酎が違うのが特徴です。</p>

<p>熊本県といえば球磨焼酎が有名です。<br />
日本で最も古い焼酎の記録が発見された鹿児島県大口市と、球磨焼酎の産地の人吉市は隣に位置しています。<br />
米どころとしても有名で、米焼酎の産地として歴史上からみても不動の地位を築いています。</p>

<p>大分県は麦焼酎が有名です。<br />
もともとは米の産地で２５年ほど前までは清酒の方が有名で焼酎の歴史は浅いのですが、一村一品運動により麦麹の開発が進み今や日本一の麦焼酎の産地となりました。</p>

<p>長崎県は清酒が有名ですが、壱岐だけは焼酎の歴史が深く麦焼酎の島と言われています。<br />
壱岐の気候は温暖で稲作に恵まれていましたが、年貢が厳しかったために壱岐に住む人の主食は麦となりその麦から焼酎を作り始めました。<br />
現在、長崎の焼酎の９割は壱岐で作られています。</p>

<p>福岡県ではほとんどの種類の焼酎が作られています。<br />
福岡県はもともとは清酒作りが盛んだったために酒糟がたくさんでき粕取り焼酎が有名でした。<br />
最近では粕取り焼酎の生産量は減り、麦焼酎を始めいろいろな種類の焼酎が作られています。<br />
中でもごま焼酎は福岡の特産物となりました。</p>

<p>日本の焼酎には、世界の銘酒に仲間入りしたものがあります。<br />
世界貿易機関（ＷＴＯ）によって「地理的表示の産地指定」を受けると、国際的にブランドとして保護され世界の銘酒となります。<br />
地理的表示とは、世界貿易機関（ＷＴＯ）の加盟国においてお酒の品質や評判などが地理的要素によるものと認められる場合に、その地域を原産地とするものであると特定する表示です。<br />
地理的表示の産地指定を受けると、その定められた地域と条件で作られた焼酎でなければその産地の名前を焼酎の名前に使う事はできません。<br />
例えば、ワインの「ボルドー」、ウイスキーの「スコッチ」、ブランデーの「コニャック」などの世界の銘酒も、地理的表示の産地指定を受けています。</p>

<p>日本では、「壱岐焼酎」「球磨焼酎」「琉球泡盛」「薩摩焼酎」の４つの焼酎の産地が地理的表示の産地指定を受けています。<br />
各焼酎の地理的表示の条件は以下のとおりです。</p>

<p>壱岐焼酎は、長崎県壱岐市の麦焼酎で１９９５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「米麹を使用する事」「米麹と麦との割合を１：２とする事」「壱岐島内の水で仕込み蒸留する事」などです。<br />
球磨焼酎は、熊本県人吉市、球磨郡の米焼酎で１９９５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「人吉地区または球磨地区の地下水を使用する事」「人吉地区または球磨地区で蒸留、ビン詰めする事」などです。<br />
琉球泡盛は、沖縄県の焼酎で１９９５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「タイ米を原料とする事」「黒麹菌を使用した全麹仕込みをする事」などです。<br />
薩摩焼酎は、鹿児島県の焼酎で２００５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「いも焼酎のみである事」「鹿児島県産のさつまいもを原料とする事」「鹿児島県内で製造、ビン詰めする事」などです。</p>

<p>地理的表示の産地指定を受けた地域のメーカーは、焼酎の伝統や品質、ブランドを守るために日々努力を積んでいます。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎に合う料理のレシピ</title>
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    <published>2009-03-03T06:05:38Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>自宅で焼酎を楽しむのなら、おつまみも自分で作ってみてはいかがでしょう。...</summary>
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    <category term="豚，簡単，ねぎ" label="豚，簡単，ねぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>自宅で焼酎を楽しむのなら、おつまみも自分で作ってみてはいかがでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>焼酎に合う、誰にでも作る事のできる簡単料理のレシピをご紹介します。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">長ねぎの豚肉巻きねぎソースがけ</font></p>

<p>・豚の薄切り肉　７０ｇ<br />
・長ねぎ　１本<br />
・サラダ油　大さじ１<br />
・片栗粉　適量<br />
・小麦粉　適量<br />
Ａ・長ねぎのみじん切り　小さじ１～２<br />
Ａ・おろしにんにく　少々<br />
Ａ・しょう油　小さじ2<br />
Ａ・酒　小さじ1<br />
Ａ・酢　小さじ1<br />
Ａ・砂糖　小さじ３分の１<br />
Ａ・ごま油　小さじ２分の１<br />
Ａ・白ごま　少々</p>

<p>１．Ａのねぎソースの材料を合わせます。<br />
２．長ねぎを５ｃｍの長さに切り、豚肉で巻きます。<br />
３．片栗粉と小麦粉を同量混ぜた粉を２まぶします。<br />
　　余分な粉をはたいて落としてください。<br />
４．サラダ油を熱したフライパンに、３を巻き終わりを下にして並べて焼きます。<br />
　　転がしながら全面に火が通るように焼きます。<br />
５．皿に盛り、１のねぎソースを上からかけます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">豚ネギ炒め</font></p>

<p>・豚の薄切り肉　８０ｇ<br />
・長ねぎ　1本<br />
・にんにくのみじん切り　小さじ1<br />
・サラダ油　大さじ２分の１<br />
・砂糖　１つまみ<br />
・しょうゆ　小さじ２<br />
・酒　小さじ1<br />
・ラー油　小さじ３分の１<br />
・酢　小さじ２分の１<br />
・ごま油　小さじ２分の１<br />
・こしょう　少々</p>

<p>１．豚肉は細く切ります。<br />
２．長ねぎは斜めに細く切ります。<br />
３．１、２をボウルに入れ、砂糖、しょうゆ、酒、ラー油、酢、ごま油、こしょうを加えてよく混ぜます。<br />
４．サラダ油を熱したフライパンに、にんにくを入れて香りが出たら３を入れて強火で炒めます。</p>

<p>どちらの料理も所要時間１０分の簡単レシピです。<br />
ぜひお試しください。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">豚の焼酎角煮</font></p>

<p>・豚バラのかたまり肉　７００ｇ<br />
・しょうが　１かけ<br />
・長ねぎの青い部分　２本<br />
・早煮昆布　適宜<br />
・練り辛子　適量<br />
Ａ・かつおのだし汁　５５０ｃｃ<br />
Ａ・焼酎　１４０ｃｃ<br />
Ａ・砂糖　大さじ５<br />
Ａ・しょうゆ　大さじ５</p>

<p>１．しょうがはたたいてつぶしておきます。<br />
２．鍋に豚肉、長ねぎ、しょうがを入れ、たっぷりの水を加えて強火にかけます。<br />
　　煮立ったら弱火にして５０分間ゆでます。<br />
３．肉を取り出して３～４ｃｍの角切りにします。<br />
４．別の鍋にＡの煮汁の材料を入れ、肉と早煮昆布を入れて中火にかけます。 <br />
５．煮立ったら弱火にして１時間半煮込みます。<br />
　　柔らかくなった昆布は途中で一度取り出します。<br />
６．汁気がなくなってきたら、取り出した昆布を戻し入れます。<br />
７．器に盛り付け、練り辛子をのせます。<br />
　　残ったゆで汁は、スープ煮やラーメンのスープに使う事ができます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">焼酎ケーキ</font></p>

<p>・無塩バター　１３０ｇ<br />
・グラニュー糖または白砂糖　１３０ｇ<br />
・卵　３個<br />
・焼酎　大さじ２<br />
・薄力粉　１２５ｇ<br />
・コーンスターチ　２５ｇ<br />
・ベーキングパウダー　小さじ１<br />
・仕上げ用の焼酎　大さじ２</p>

<p>１．薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーを合わせて２回ふるっておきます。<br />
２．ボウルにバター入れて室温に戻します。<br />
　　泡だて器でかき混ぜてクリーム状になったら、グラニュー糖を加えて白くふわふわになるまでかき混ぜます。 <br />
３．卵は溶いておきます。<br />
　　２に少しずつ加え、その都度しっかりと混ぜ合わせます。 <br />
４．１を入れて、ゴムべらで切るようにして混ぜます。<br />
　　粉っぽさが少し残っている状態で焼酎を加え、さっくり混ぜます。 <br />
５．炊飯器の内釜にバターを薄く塗り、４を流し入れます。<br />
　　ゴムベラで表面を平らにしたら、中央を少しくぼませておきます。<br />
　　ご飯と同じように普通に炊きます。 <br />
６．炊けたら竹串でさしてみて、何もついてこなかったらできあがりです。<br />
７．熱いうちに表面に焼酎をハケで塗ります。 </p>

<p>焼酎が飲めない人でも、料理でなら大丈夫です。<br />
ぜひお試しください。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎の種類</title>
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    <published>2009-03-03T06:05:12Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:31Z</updated>

    <summary>甲類焼酎とは、糖蜜や穀類を主原料として連続式蒸留機で何度も蒸留を繰り返して作られ...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="01知ってた？焼酎のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="甲類，乙類，ストレート" label="甲類，乙類，ストレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>甲類焼酎とは、糖蜜や穀類を主原料として連続式蒸留機で何度も蒸留を繰り返して作られた焼酎です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>連続式蒸留は明治時代に開発されました。<br />
蒸留を繰り返す事によって不純物が取り除かれ、無色で原料の持っているにおいやクセのない純度の高いアルコールができあがります。<br />
この純度の高いアルコールを、アルコール度数３６％未満になるように水で割って調整しています。<br />
それまでは単式蒸留機で蒸留して作られた乙類焼酎しかありませんでしたので、甲類焼酎は「新式焼酎」とも呼ばれました。<br />
大正時代に米の価格が高騰して米騒動が起きた時は、米を使用しない甲類焼酎は脚光を浴び生産も増えたそうです。</p>

<p>不純物を含まない純粋な甲類焼酎は、そのままストレートで飲むほかにいろいろな飲み物で割って飲まれています。<br />
酎ハイやサワー、カクテル、お湯割りなどのベースとして使われています。<br />
ホットでも冷たくても、好きなように飲み方を楽しむ事ができます。<br />
また、果実酒を作る時に使われる「ホワイトリカー」は甲類焼酎です。<br />
果実の風味を邪魔せずにひきたてるのには、においやクセがない甲類焼酎はぴったりです。</p>

<p>甲類焼酎はアルコール度数が３６％未満と税法上決められているので、気軽に誰でも楽しむ事ができます。<br />
不純物を含んでいないので、飲み心地もとてもすっきりとさわやかで二日酔いにもなりにくく、酔い覚めもいいお酒です。<br />
また、糖質や脂質がゼロなので低カロリーというのもうれしい点です。</p>

<p><br />
乙類焼酎は、穀物やいも類、そばなどを原料として単式蒸留機で蒸留して作られたアルコール度数が４５％以下の焼酎です。<br />
単式という名のとおり、一度だけの蒸留で作られています。<br />
それぞれの原料によって、違った風味やコクを持った個性豊かな焼酎に仕上がります。<br />
室町時代に日本に伝来してきたと言われており、明治時代に連続蒸留による甲類焼酎が誕生するまで焼酎と言えば乙類焼酎のみでした。<br />
そのため、乙類焼酎は「旧式焼酎」とも呼ばれています。<br />
甲類、乙類というのは、単なる税法上での区分した呼び方ですが、「乙」という意味が「甲」に対して低いもののようなイメージを与えるため、乙類焼酎は別名「本格焼酎」とも呼ばれるようになりました。</p>

<p>乙類焼酎は、まず麹と水と酵母から第一もろみを作ります。<br />
この第一もろみに穀物やいも類、そばなどを加えてアルコール発酵させたものが第二もろみです。<br />
第二もろみを単式蒸留機で蒸留してできあがります。<br />
第二もろみに使われる原料によって、米焼酎、いも焼酎、そば焼酎などに分類されます。<br />
焼酎の作られる地方により、その地ならではのさまざまな農産物が原料に使われています。</p>

<p>単式蒸留機で作られた焼酎は、常圧蒸留と減圧蒸留に分けられます。<br />
常圧蒸留とは、昔からの伝統的な蒸留方法です。<br />
常圧（通常の大気圧）で蒸留します。<br />
アルコールを含んだもろみは約９０℃で沸騰するため、沸点の高い成分が一緒に抽出され原料の持つ独特の風味やコクを楽しむ事ができます。<br />
熟成効果が高いので、泡盛などの風味を生かした焼酎の蒸留方法として使われています。</p>

<p>減圧蒸留とは、１９７０年代に導入された新しい蒸留方法です。<br />
蒸留機内の圧力を下げて約４０℃～５０℃の低い温度で蒸留します。<br />
低温で沸騰させるので、沸点の高い成分は抽出されずやわらかな味わいになります。<br />
クセがなくて飲みやすいので、主に米焼酎や麦焼酎などの蒸留方法として使われています。</p>

<p>最近は、原料の風味やコクのある乙類焼酎の人気が高まっています。<br />
ストレート、オンザロック、水割り、お湯割りなどで飲まれています。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎の種類と料理</title>
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    <id>tag:syochu.thanks08.com,2009://7.119</id>

    <published>2009-03-03T06:04:25Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:30Z</updated>

    <summary>水割り、お湯割り、ロックといろいろな飲み方が楽しめる乙類焼酎（本格焼酎）ですが、...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="02もっと焼酎を楽しもう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="米，麦，泡盛" label="米，麦，泡盛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>水割り、お湯割り、ロックといろいろな飲み方が楽しめる乙類焼酎（本格焼酎）ですが、食中酒として食事をしながら楽しむ事ができるお酒でもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>食中に焼酎を飲む事によって、口の中に残る料理の油脂などの成分を流してさっぱりさせてくれます。<br />
これは、他の蒸留酒にはない焼酎だけの特徴です。<br />
焼酎は原料によってさまざまな種類がありますので、焼酎の種類とそれぞれの焼酎に合う料理についてご紹介します。</p>

<p>「米焼酎」は米と米麹が原料です。<br />
まろやかで柔らかな味わいが特徴で、焼酎が苦手という人でも比較的飲みやすいのではないかと思います。<br />
熊本県人吉市が米焼酎の生産地でしたが、最近では清酒の産地でも米焼酎を造るようになってきており、全国で作られています。<br />
米焼酎の柔らかな味わいには、コクのある料理がよく似合います。<br />
和食では辛子れんこん、高菜浸け、だんご汁、豚肉のしょうが焼き、馬肉料理など、洋食ではきのこのバターソテー、カマンベールチーズ、ツナ料理など、中華ではふかひれ煮、干し貝柱の煮込みなどが合います。</p>

<p>「麦焼酎」は大麦と大麦麹または米麹が原料です。<br />
麦特有の香ばしい香りを持っており、すっきりとしたキレのある辛口の焼酎です。<br />
ウイスキーの原料が同じ麦なので、洋酒が好きな人によく飲まれています。<br />
日本一の麦焼酎の生産地は大分県です。<br />
麦焼酎のすっきりとした味わいには、どんな料理にもよく合います。<br />
和食ではあさりの酒蒸し、さばの塩焼き、あじのたたき、塩味の焼き鳥、塩味の手羽先など、洋食では魚介類のガーリックソテー、チキングリルなど、中華では海鮮五目焼きそば、春巻き、渡り蟹の炒めものなどが合います。</p>

<p>「いも焼酎」は、さつまいもと米麹またはさつまいも麹が原料です。<br />
さつまいもの強い香りと甘みが広がり、しっかりとした味わいが特徴です。<br />
鹿児島県が主な生産地で、鹿児島県ではお酒といえばいも焼酎の事をいいます。<br />
強すぎる香りとクセのある味わいのため以前はいも焼酎を苦手な人は多かったのですが、焼酎ブームで最近は人気が出てきました。<br />
いも焼酎の個性のあるしっかりとした味わいには、こってりとした料理がよく合います。<br />
和食では、かつおのたたき、牛肉の味噌漬け焼き、さばの味噌煮、さつま揚げ、豚の角煮、豚足など、洋食ではスペアリブやロースとビーフなど、中華では麻婆豆腐、牛肉のオイスター炒めなどが合います。</p>

<p>「黒糖焼酎」は、サトウキビを煮詰めてできた黒糖と米麹が原料です。<br />
キャラメルのような深くて甘い香りと、ラムに似た甘くてやさしい味わいが特徴です。<br />
鹿児島県の奄美諸島でのみしか生産する事が許されていない焼酎です。<br />
焼酎は蒸留の過程で糖分が飛んでしまうためできあがった焼酎の糖分はゼロですが、黒糖が原料のこの焼酎も甘い香りと味わいを持っていながら糖分は含まれていません。<br />
甘いのに糖分がゼロでカロリーも低いので、女性に人気のある焼酎です。<br />
黒糖焼酎の深くて甘い香りと味わいには、甘みを持った脂っこい料理がよく合います。<br />
和食ではかつおのしょうが煮、キンキの煮付け、串カツ、すき焼き、ぶりの照り焼き、たれ味の焼き鳥など、中華では酢豚などが合います。</p>

<p>「泡盛」は、タイ米と黒麹が原料です。<br />
深い香りとコクの深さが特徴ですが、酔い覚めがよく飲み口が爽やかなお酒です。<br />
言わずと知れた沖縄県の焼酎です。<br />
泡盛のインパクト強い香りと深い味わいには、同様に風味の強い料理がよく似合います。<br />
香草を用いた沖縄県の郷土料理にはもちろんぴったりです。<br />
和食では、沖縄料理全般、うるか、竹の子の白和えなど、洋食では小エビとアボカドのタルタルソースなど、中華では上海がに料理などが合います。</p>]]>
    </content>
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    <title>焼酎と酒器</title>
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    <id>tag:syochu.thanks08.com,2009://7.118</id>

    <published>2009-03-03T06:03:57Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:30Z</updated>

    <summary>焼酎を飲む時に、焼酎を入れる酒器にもこだわってみてはいかがでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="02もっと焼酎を楽しもう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="黒ヂョカ，チョク，カラカラ" label="黒ヂョカ，チョク，カラカラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>焼酎を飲む時に、焼酎を入れる酒器にもこだわってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>酒器は、焼酎を飲む時に直接手が触れるものです。<br />
自分のお気に入りの酒器で飲む焼酎は、また格別だと思います。<br />
焼酎に合う酒器をご紹介します。</p>

<p>「黒ヂョカ」は、燗をつける時に使う鹿児島県で伝統的な酒器です。<br />
薩摩焼で出来た黒いきゅうすで、陶器でできており底が平べったいのが特徴です。<br />
いも焼酎の水割りを黒ヂョカに入れて一日なじませ、翌日黒ヂョカをそのまま直火で燗をしていただきます。<br />
黒ヂョカを少しずつ動かしながら熱が均等に回るように温めていくと、芋の甘みが引き立ってトロリとした燗酒になります。<br />
温度を３７～３８度の人肌程度のぬる燗にするのが、一番おいしくいただくポイントです。<br />
温め過ぎた場合は、少し冷ましておくと芋の甘みが出てきます。<br />
黒ヂョカは、使い終わった後は洗わずに保管します。<br />
洗わない事で焼酎が黒ヂョカに染み込み、次に飲む時の味わいが豊かになります。<br />
「チョカ」とは、注ぎ口が猪の牙に似ている事から「猪牙（ちょか）」と呼ばれていたという説と、酒瓶の中国読みの「チュカ」がなまったという説とがあります。</p>

<p>「ガラとチョク」は、焼酎をおいしく飲むための伝統的な酒器です。<br />
熊本県球磨郡を中心によく使われています。<br />
ガラは、フラスコのような形をしたものに注ぎ口がついています。<br />
アルコール度数の強い焼酎を水で割らずに注ぎ、温めて飲まれています。<br />
チョクとはさかずきの事です。<br />
形が猪の口に似ている事から「猪口(チョク)」と呼ばれていたと言われています。<br />
ガラとチョクがよく使われる熊本県球磨郡は球磨焼酎の産地です。<br />
球磨焼酎の飲み方は、ちびちびとなめるように飲むのが流儀なのだそうです。</p>

<p>「カラカラ」は、燗をした焼酎を入れる陶磁器のビンで、鹿児島県や沖縄県など南部を中心に使われています。<br />
どっしりと安定しているフラスコ型のガラを男性的と例えると、カラカラは美しい曲線を持ったまんじゅう型で女性的な酒器と言えるでしょう。<br />
カラカラは、お酒の飲み回しをする時に使われる手軽で使いやすい酒器です。<br />
きゅうすのような形をしているので、杯に注ぐ時もとても安定します。<br />
カラカラという名前は、ビンが空になったものを振るとカラカラと音がする事から来ているという説があります。<br />
お酒を飲み回している時に相手に空のビンを渡すと失礼なので、陶片をカラカラの中に入れておき振ってみた音でお酒があるかどうかわかるようにしていたそうです。<br />
また、沖縄県では「借りる」の方言を「カラ」といいます。<br />
飲み回しの時に「カラカラ（借りよう、借りよう）」と言っていた事からカラカラと呼ばれるようになったと言う説もあります。</p>

<p>「ソラキュウ」は、チョクの中でも最高傑作だと言われている酒器です。<br />
飲んべえの人たちが豪快に飲むために、遊び感覚のあるさかずきとしてソラキュウは誕生しました。<br />
コマのように底がとがっており、テーブルに置いてしまうと転がってしまう不安定な形をしています。<br />
ソラキュウに注がれた焼酎は置く事ができないので、必ず飲み干さなければなりません。<br />
ソラキュウとは、「そらっ」と差し出された焼酎を「キュッ」と飲み干した事からその名がつけられたと言われています。<br />
先がとがっている上に、底に穴が開いたタイプのソラキュウもあります。<br />
この場合は、注がれた焼酎が穴からもれないように指で穴をふさいで飲みます。</p>

<p>「薩摩切子」は、薩摩独自の有名な酒器です。<br />
「切子」とは、ガラスにカットして模様を刻む事です。<br />
ヨーロッパから日本に取り入れられ、薩摩で発展してきました。<br />
手のひらに収まるくらいの小さな酒器で、代表的な色は赤色です。<br />
薩摩切子の特徴は、色のグラデーションの美しさです。<br />
これを「ぼかし」といいます。<br />
クリスタルガラスの鮮やかな色ときめ細かいカットの光加減が美しいので、注がれた焼酎を目で楽しむ事ができる酒器です。</p>]]>
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    <title>焼酎で健康になる</title>
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    <published>2009-03-03T06:03:31Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:30Z</updated>

    <summary>焼酎が健康にいいお酒だという事をご存知ですか？...</summary>
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        <category term="01知ってた？焼酎のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウロキナーゼ，コレステロール，生活習慣病" label="ウロキナーゼ，コレステロール，生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>焼酎が健康にいいお酒だという事をご存知ですか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>ほとんどのお酒には、飲む事によって「ウロキナーゼ」と呼ばれる酵素を増やす効果があります。<br />
ウロキナーゼは、体内に既にできてしまった血栓を溶かす作用があるので心筋梗塞や脳梗塞を予防する事ができます。<br />
乙類焼酎（本格焼酎）はウロキナーゼを増やす効果がとても高く、麦焼酎やそば焼酎はその中でもずば抜けています。<br />
焼酎の製造過程で、蒸留した時に抽出される有効成分がウロキナーゼの生成を促していると考えられています。</p>

<p>身体にいいお酒というと、よくワインが挙げられます。<br />
ワインに含まれる「ポリフェノール」は血栓ができるのを防ぐ効果はありますが、既にできてしまった血栓を溶かす作用はありません。<br />
実は、焼酎はワインよりも血液をサラサラにする効果が高いのです。<br />
血液がサラサラになると、身体の内面からきれいになるのでお肌にも効果が出てきます。</p>

<p>また、焼酎を適量飲む事を日課にしている人は、血圧が安定してコレステロール値が下がるそうです。<br />
さらには、血栓を防ぐ善玉コレステロールの増加作用もあるようです。<br />
身体の機能は向上し美肌効果もありストレスも解消してくれる焼酎は、本当に健康にありがたいお酒と言えるでしょう。</p>

<p>お酒が飲めない人は、焼酎を料理酒として料理に使うとその効果を得る事ができます。<br />
焼酎は加熱するとアルコール分が飛んでしまうので、香りもなくなり料理に焼酎を使ったという違和感はなくなります。<br />
たとえアルコール分が抜けてしまっても、焼酎を飲んだ場合と変わらない効果があるそうですよ。</p>

<p>焼酎は、生活習慣病の予防に効果があると言われています。<br />
生活習慣病の一つに「血栓」が挙げられます。<br />
人間には身体の中で血栓を溶かすメカニズムがあるそうですが、ストレスや恐怖心などから自分の身を守ろうとする防衛本能が働くと、血液が固まって詰まりやすくなります。<br />
血液が詰まりやすくなると血液の流れが悪くなり、細胞に栄養が行き届かないために細胞は死んでしまいます。<br />
これが、脳血栓や動脈硬化などの原因です。</p>

<p>乙類焼酎（本格焼酎）には、「ウロキナーゼ」という体内に既にできてしまった血栓を溶かす作用がある酵素を含んでいます。<br />
焼酎を飲む人は、飲まない人の２倍ものウロキナーゼを体内に持っている事が判っています。<br />
焼酎の飲まない人も、香りをたった５分嗅ぐだけで血液がサラサラになると言われています。</p>

<p>血液中にあるコレステロールの中に、「善玉コレステロール」「悪玉コレステロール」と呼ばれる２つがあります。<br />
体内にアルコール度数２５～３０％のお酒（焼酎）を入れることによって、善玉コレステロールが増え悪玉コレステロールを肝臓に運びます。<br />
つまり焼酎を飲む事によって、血管内に付着した余分なコレステロールは追い出され心筋梗塞や動脈硬化が予防できるのです。</p>

<p>血栓ができると認知症を伴う事があります。<br />
認知症は、初期段階において症状の軽い時と重い時があり、症状の軽い時は血液の流れがいい時だと判明しています。<br />
焼酎は血液をサラサラにする作用があるので、認知症の予防にはうってつけのお酒です。</p>

<p>また、焼酎には血液の流れを良くし炎症を抑える効果があり、痛みや腫れ、発熱などを改善してくれます。<br />
その他にも、ストレス解消や精神安定、消毒薬としての殺菌作用、美肌などにも効果があります。</p>

<p>焼酎は、適量を毎日飲む事でコレステロールを下げ、血液をサラサラにします。<br />
１回に飲む量は、アルコール度数が２５％の焼酎なら１２０ｍｌ、３５％の焼酎なら８５ｍｌ以下です。<br />
また、焼酎：水の割合が５：５で飲んだ場合は、肝臓が１時間で分解できるアルコール量は体重１ｋｇに対して０．１ｇです。<br />
そして８時間の睡眠で分解できるアルコールの量は４０ｇです。<br />
しかし、いくら焼酎が身体に良くても飲み過ぎは禁物です。<br />
健康のために、適量を守って楽しみたいものです。</p>

<p>焼酎は健康にいいお酒とされています。<br />
焼酎で健康になる「飲む」「香り」「塗る」３つの方法があります。</p>

<p>「飲む」方法</p>

<p>ご家庭で簡単にできる焼酎を使った健康酒をご紹介します。</p>

<p>〈アロエ酒〉は美容や便秘、発毛を促進します。<br />
１．アロエの葉５ｃｍを水洗いして切ります。<br />
２．アロエと乙類焼酎（本格焼酎）７２０ｍｌを容器に入れ、はちみつ大さじ２杯を加えます。<br />
３．直射日光を避けた冷暗所に３ヶ月保存したら、アロエを取り出してできあがりです。</p>

<p>〈ピーナッツ酒〉は高血圧や高脂血症を予防します。<br />
１．ピーナッツ３００ｇの殻をむきます。<br />
　　薄皮はついたままでかまいません。<br />
２．ピーナッツと乙類焼酎（本格焼酎）７２０ｍｌを容器に入れます。<br />
３．直射日光の当たらない冷暗所で半年間保存してできあがりです。</p>

<p>「香り」の方法</p>

<p>焼酎には、血液をサラサラにする作用があります。<br />
焼酎が飲めない人も、その香りを嗅ぐだけでも同じ効果があるそうです。<br />
焼酎を弱火で燗にしている時に、飲み頃になるまで焼酎の香りを嗅ぎます。<br />
これだけで、焼酎を飲んでいる人と変わらない効果が得られます。</p>

<p>「塗る」方法</p>

<p>〈鎮痛薬〉<br />
１．乙類焼酎（本格焼酎）７２０ｍｌに唐辛子４本を入れます。<br />
２．直射日光の当たらない冷暗所で１ヶ月保存してできあがりです。<br />
使い方は、手で患部に塗りこみます。<br />
肩こりや関節痛、腰痛に効果があります。<br />
乙類焼酎（本格焼酎）の方がより良いですが、甲類焼酎（ホワイトリカー）でもかまいません。</p>

<p>焼酎の飲めない人でも、「香り」や「塗る」方法なら大丈夫だと思いますのでぜひお試しください。<br />
焼酎で健康に心がけましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>果実酒で楽しむ甲類焼酎</title>
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    <published>2009-03-03T06:03:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:30Z</updated>

    <summary>果実酒のレシピに書いてある「ホワイトリカー」とは甲類焼酎の事です。...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="02もっと焼酎を楽しもう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="梅，いちご，さくらんぼ" label="梅，いちご，さくらんぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>果実酒のレシピに書いてある「ホワイトリカー」とは甲類焼酎の事です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>においやクセのない甲類焼酎は、果実酒を作るのに最適です。<br />
ご家庭で楽しめる果実酒の作り方をご紹介します。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">梅酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・青梅（キズがなく、黄色くなっていないもの）　５００ｇ<br />
・氷砂糖　１００～２５０ｇ</p>

<p>１．青梅はきれいに水洗いして水気をしっかりふき取ります。<br />
　　竹串やつまようじをつかってヘタを取り除きます。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、青梅と氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎます。<br />
　　ふたをして密閉し、直射日光を避けた涼しい場所に保管します。</p>

<p>約１ヶ月後から飲む事ができますが、３ヶ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
一緒に浸けた梅も食べられますよ。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">いちご酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・いちご　５００ｇ<br />
・レモン　２～３個<br />
・氷砂糖　５０～１００ｇ</p>

<p>１．いちごはきれいに水洗いして水をきり、ヘタを取り除きます。<br />
２．レモンは皮をむいて輪切りにします。<br />
３．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、いちご、レモン、氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
４．一晩経ったら、いちごとレモンを取り出してお酒だけを保存します。</p>

<p>１週間ほどで飲む事ができますが、１ヵ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
ほんのりピンクがかった色合いがとてもきれいですよ。<br />
いちごの季節になったら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか？</p>

<p><font size="+1" color="crimson">さくらんぼ酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・さくらんぼ　５００ｇ<br />
・氷砂糖　１００ｇ</p>

<p>１．さくらんぼは実がつぶれないように水洗いし、水気をふき取ります。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、さくらんぼと氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
３．約２ヶ月経ったら、さくらんぼは取り出してお酒のみを保存します。</p>

<p>１ヶ月ほどで飲む事はできますが、２ヵ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
さくらんぼの酸味でコクのあるお酒に仕上がります。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">柿酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・甘柿　５００ｇ<br />
・柿の葉（お好みで）　１～２枚<br />
・氷砂糖　５０ｇ</p>

<p>１．甘柿はきれいに水洗いして水気をふき取ります。<br />
　　適当な大きさに切ります。<br />
２．柿の葉はよく水洗いし、水気をふき取ります。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、柿、柿の葉、氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。</p>

<p>おいしい飲み頃は３ヶ月後ぐらいです。<br />
ビタミンＣたっぷりの柿酒、ぜひお試しください。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">りんご酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・りんご　中玉５個<br />
・レモン　１～２個<br />
・氷砂糖　２５０ｇ</p>

<p>１．りんごはきれいに水洗いして水気をふきとります。<br />
　　６～８等分に切ります。<br />
２．レモンは皮をむいて輪切りにします。<br />
３．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、りんご、レモン、氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
４．約２ヶ月経ったらレモンを、約半年経ったらりんごを取り出してお酒のみを保存します。</p>

<p>１ヶ月ほどで飲む事はできますが、３ヵ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
ほどよい酸味がおいしいお酒です。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">ペパーミント酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・ペパーミントの葉（花の咲く前のもの）　５０ｇ<br />
・氷砂糖（お好みで）　５０ｇ</p>

<p>１．ペパーミントはきれいに水洗いして水気をふき取ります。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、ペパーミントと氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
３．約１ヶ月経ったら、ペパーミントを取り出してお酒のみを保存します。</p>

<p>おいしい飲み頃は、３～４ヶ月後ぐらいです。<br />
さっぱりとした味わいのお酒です。<br />
ペパーミント酒としてだけでなく、紅茶やゼリーなどに加えてみてもおいしくいただけます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">にんにく酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・にんにく　３５０ｇ</p>

<p>１．にんにくの外皮と薄皮をきれいにむきます。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、にんにくを入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。</p>

<p>おいしい飲み頃は、３ヶ月後ぐらいです。<br />
ヘルシーでまろやかな味わいのお酒です。<br />
また、ドレッシングとしても使う事ができますよ。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">コーヒー酒</font></p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・コーヒー豆　５０ｇ<br />
・氷砂糖（お好みで）　５０ｇ</p>

<p>１．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンにコーヒー豆と氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
２．約３週間経ったら、コーヒー豆を取り出してお酒だけを保存します。</p>

<p>コーヒー豆を取り出したら飲む事ができますが、１ヶ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
マイルドな味わいのお酒です。</p>]]>
    </content>
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    <title>割って楽しむ甲類焼酎</title>
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    <published>2009-03-03T06:02:38Z</published>
    <updated>2009-03-03T03:12:30Z</updated>

    <summary>においやクセのない甲類焼酎は、いろいろな飲み物で割って飲まれています。 ご家庭で...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="02もっと焼酎を楽しもう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="柑橘系，梅，茶" label="柑橘系，梅，茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syochu.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>においやクセのない甲類焼酎は、いろいろな飲み物で割って飲まれています。<br />
ご家庭で簡単に楽しめる甲類焼酎の飲み方をご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><font size="+1" color="crimson">柑橘系の酎ハイ</font></p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１<br />
・炭酸水　適量<br />
・柑橘系のフルーツ（レモン、グレープフルーツ、ゆず、かぼす、すだちなど）<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、冷やした炭酸水を静かに加えます。<br />
３．カットした柑橘系のフルーツを浮かべてできあがりです。</p>

<p>定番の柑橘系の酎ハイは、意外と簡単に作る事ができます。<br />
使用する柑橘類によっていろいろな味が楽しめるので、ぜひお試しください。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">梅干しのお湯割り</font></p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１<br />
・お湯　適量<br />
・梅干し</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．沸騰したお湯を静かに加え、梅干しを入れます。<br />
３．梅干しを箸でほぐしていただきます。</p>

<p>寒い冬には、ほっと温まる梅干しのお湯割りがお薦めです。<br />
レモンのスライスを浮かべたり、すだちをしぼって加えたりしてもすっきりします。<br />
また、太めに切ったきゅうりを加えるとメロンのような味が楽しめますよ。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">お茶割り</font></p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１<br />
・お茶（緑茶、麦茶、ウーロン茶、番茶、紅茶など）<br />
・氷（アイスの場合）　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．ホットの場合は熱くしたお茶を、アイスの場合は氷と冷やしたお茶を加えます。</p>

<p>お茶で割っているため、とてもさっぱりとした味わいです。<br />
ホットとアイスでまた違った味わいが楽しめます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">梅酒割り</font></p>

<p>・甲類焼酎　グラス４分の３<br />
・梅酒　グラス４分の１<br />
・梅酒の梅　１個<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、梅酒を加えかき混ぜます。<br />
３．梅酒の梅を１個加えます。</p>

<p>さらに水で割ると口当たりがマイルドになります。<br />
同じ手順で他の果実酒でも作る事ができます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">グレープフルーツ割り</font></p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１～２分の１<br />
・グレープフルーツジュース　適量<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、グレープフルーツジュースを加えかき混ぜます。</p>

<p>酸味のきいたすっきりとした味わいです。<br />
グラスのふちにレモンのスライスを塗りつけ塩を乗せ、塩と一緒に味わうのもおしゃれでいいでしょう。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">ゆずのカクテル</font></p>

<p>・甲類焼酎　３０ｍｌ<br />
・トニックウォーター　適量<br />
・ゆず<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、トニックウォーターを加えます。<br />
３．絞ったゆずを加えてかき混ぜます。</p>

<p>ゆずの香りがとてもさわやかなカクテルです。<br />
ゆずのスライスや皮をすって加えると、香りをより楽しむ事ができます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">ジンジャー割り</font></p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１～２分の１<br />
・ジンジャーエール　適量<br />
・レモンのスライス<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、ジンジャーエールを加えてかき混ぜます。<br />
３．レモンのスライスを加えてできあがりです。</p>

<p>切れ味のあるさわやかな味わいです。<br />
ジンジャーエールをコーラに変えてみると、また違った味が楽しめますよ。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">キウイのフローズンカクテル</font></p>

<p>・甲類焼酎　３０～４５ｍｌ<br />
・パイナップルジュース　９０ｍｌ<br />
・キウイ　１個</p>

<p>１．キウイはさいの目切りにします。<br />
２．ミキサーにキウイとパイナップルジュースを入れて撹拌します。<br />
３．２を製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせます。<br />
４．ミキサーに甲類焼酎と３を入れて撹拌してできあがりです。</p>

<p>酸味があってすっきりしたフローズンカクテルです。<br />
デザート感覚で楽しむ事ができます。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">楊貴妃</font></p>

<p>・甲類焼酎　３０ｍｌ<br />
・ライチリキュール　２０ｍｌ<br />
・グレープフルーツジュース　１０ｍｌ<br />
・カンパリ　少々<br />
・氷</p>

<p>１．材料をシェイカーに入れてシェイクします。<br />
２．１をグラスに注いでできあがりです。</p>

<p>このカクテルはライチのリキュールが使われています。<br />
楊貴妃がライチをとても好んで食べた事から、このカクテルの名前がつけられました。<br />
ライチの風味が上品なカクテルです。</p>

<p><font size="+1" color="crimson">アフターサマー</font></p>

<p>・甲類焼酎　４５ｍｌ<br />
・マンゴージュース　９０ｍｌ<br />
・ブルーキュラソー　１０ｍｌ<br />
・レモンのスライス<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎とマンゴージュースをミキシンググラスに入れてすばやくかき混ぜます。<br />
２．氷を入れたグラスに１を注ぎます。<br />
３．２にブルーキュラソーをスプーンで静かに沈めるように入れます。<br />
４．レモンのスライスを加えてできあがりです。</p>

<p>材料をミキシンググラスに入れてすばやくかき混ぜる事を「ステア」といいます。<br />
マンゴージュースのイエローとブルーキュラソーのブルーがとてもトロピカルなイメージのカクテルです。</p>]]>
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